社団法人全日本釣り団体協議会(全釣り協)とは、
昭和46年に水産庁から認可された唯一の釣り人団です。
釣具メーカー・小売店等で組織する財団法人日本釣振興会(日釣振)と連携し、
釣りマナーと釣り場環境に関わるボランティア活動を続けてきました。
活動方針としては、

  • 「釣り人の権利義務の主張」
  • 「釣り場環境の保全の為の活動」
  • 「健全な将来の釣り人の育成」

を3本の柱にして活動していますが、都道府県によって釣り環境に違いがありますのでそれぞれ地域主導型で活動を行なっています。

その中で滋賀釣り協は新しい世代の参入がなくしばらくの間活動を休止していましたが、平成15年4月より新組織となって活動を再開いたしました。


滋賀県釣り団体協議会設立のご挨拶

滋賀県釣り団体協議会では、磯釣り、渓流釣り、投げ釣り、ヘラ釣り、アユ釣り、バス釣りなどより多くの釣り人の意見を集約したものが反映され、多種多様な釣りを楽しめる環境を残せるように、釣りの将来に向けて建設的な提案を行っていける正式な行政への窓口として活動していきたいと考えています。

加藤誠司・(社団法人全日本釣り団体協議会・滋賀県釣り団体協議会会長)